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マザー通信

「思考は有益な事に使う」       ライフスタイル
2014年03月25日
「思考もストレス」    ライフスタイル
○頭脳は忙しい

私たちは絶え間なく思考をめぐらしています。
休みなく働き続けているのですが、時には休養も必要です。
睡眠や眠気は、脳内の疲労を回復させようとする信号でもあります。

さて考える事を停止することは可能です。
思考の手順にストップをかけますと、思考はその時点で緩やかになり、それと共に
心も安らぐことでしょう。

自分の自由な時間内での、浮かぶ思いの9割までは、無駄なものと言えるでしょう。
思考は、理性的なものと、妄想に分けることができます。

有益な思考は、具体的行動指針や、自分や人の役に立つことを考える時に、働く機能と言えるでしょう。

酸素をよく消費するのが頭脳と言われます。
糖分が必要と感じるのも、頭脳の栄養になるから他なりません。
頭が好む甘味(糖質)は、過剰に摂取しますと、糖尿病を発症するおそれが高まります。
糖分も脂質と同様に、適度な摂取がのぞまれます。

考える事は、実際は小規模なストレスの蓄積に繋がっていきます。
思考や行動は、全て、何らかの疲労物質を体内で作り出していく原因になります。
また、何もしていない時にもストレスはたまります。
つまりストレスは、生きる行為に付随する副産物とも言えるのです。

この様々な行動や精神の不安の起因によって発生するストレスも、解消法を知れば、
随分と症状が緩和されるでしょう。
何か不愉快な事が起こった時にも、余り気に止めませんと、ストレスは消滅していきます。
気にしすぎますと、ストレスは増大していきます。
ストレスは、解消を上手くする方法と、出来事を心配し過ぎ、重く受け止める事によって、影響の与え方が全く変わります。

上手くストレスを解消しながら、快適な生活を営むのが賢明と言えるでしょう。

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