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[ネットショップ運営」  物流と配送   第7回目 オンラインセミナー  神戸企画部
2011年07月28日
第7回目: 「配送時の工夫」 
○商品到着時をイメージする

ネットショップで完了時といいますと、お客様に宅配便で商品が届いた時といえます。
商品の到着をお客様が確認され、ネットショップの画像などで見たものとの一致性に納得された時に、その店への評価が生まれます。
その際、開封時に一工夫あるショップと、雑に扱うショップには、次回以降のお客様の反応に天地の差が生まれます。
「喜んでお客様に商品を手に取ってみて頂く」この配慮が、リピーター率と深い関係にあります。
良い商品も、梱包の問題や包装紙等に配慮がありませんと、お客様にとっては、商品の良さが半減する面があります。
演出上手なネットショップ等は、「感動を伝える」を合言葉にする店長もおります。

さて物を送るネットショップは、物流の側面があることを認識しなければいけません。
販売量が月間500万円、発送個数が1000個を超え始めますと、それなりの物流コストの効率化に取り組む必要性も出てきます。

その際のアドバイスは、
・業務を部分に置き換える
・部分のクラスターの中で、システム化できる部分を抽出する。
・抽出できた部分をソフトシステムで代用していく

等が、コストプッシュ型の支出経費の節減に繋がっていきます。

 コメントは物流コンサルタント 

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