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第4回 「オンラインSEOセミナー」   (具体事例研究)
2011年04月08日
「具体事例」    第4回 SEOオンラインセミナー  
  
(ケーススタディー)
○公認会計士で事務所を開設する場合

業務の性質を分析する。
1、顧客になりそうな層をイメージする。
2、経験業務を伝える(実績・プロフィール、資格、受賞歴等)
3、関連する入力キーワードを想定する。

ホームページで重要なのは、3番目の「どのようなキーワード」を選択するかです。
例えば、堺市(大阪府)で事務所を開業する場合には、
■「堺市 公認会計士(事務所)」■ 等が地元密着型キーワードになります。
堺市は、大阪府下になりますので、「大阪 公認会計士(事務所)」でもいいでしょう。
その他、公認会計士の場合は、業務エリアが広い傾向がありますので、
大阪府下、(政令指定都市名)周辺エリア、京都、神戸等も業務エリアに属するでしょう。

上記のキーワードは、競争率が比較的高く、多くのサイトの存在が確認できます。
(GOOGLE、Bing、YAHOO)で、どれほどのサイトが表示されるか、確認するのがいいでしょう。上位表示が自分の力では、困難を感じる場合は、「SEO対策 大阪」等で検索し、自分が納得し、信頼がおける会社を探し、業務を依頼すればいいでしょう。
その際「大阪 ホームページ制作」と検索して上位表示されるところも、一定の力量のある企業と認知できます。ホームページの制作と同時に、上位表示の事も相談されればいいのではないでしょうか。

専門性の高い業者にホームページ制作と上位表示対策を依頼する際に、依頼主側がしっかりしたポリシーを持つ必要があります。
・ホームページ制作を営業(経営戦略)ツールとする。
・受注体制を整える。
・ホームページの運営を独自に設けるか、委託するか検討する。
ホームページを独自に運営する場合にも、しっかりと運営のアドバイスを受ければいいでしょう。これらの専門分野は、WEBマーケティング(コンサルティング)と入力して、
その方法論が貴方のコンセプトと一致する会社や個人を選択すればいいでしょう。
 
 コメントは、WEBコンサルティング担当、 「ホームページ制作」神戸企画部

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