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第2回 「オンラインSEOセミナー」     キーワード選定の基準
2011年02月08日
「キーワードの選定」  第2回 SEOオンラインセミナー  
○絞り込む
○ビジネスになる

競争の多いキーワードは、市場も比例して大きな構造になっています。
そこで、大きなキーワードを狙うか、小さなキーワードを目指すかは、資力と技術力に関わってきます。
巨大な有望マーケット、例えば「ペット関連」「観光旅行」「不動産」等は、競争が大きいので、上位に表示できますと、そのリターンも大きくなります。そのキーワードだけで、売上高10億円の年商も可能になります。売上高と広告宣伝費には比例する関係にありますから、売上の増加に伴って、広告宣伝費も上昇傾向にあります。

大型広告投資には、それなりのネットマーケティングと、インフラ整備が必要になります。
つまり、広告宣伝サイトを多く使う事が、有力な方法になります。
大手検索エンジンのワード連動型広告を使うと同時に、専業特化したサイトへの投資は
リターン率が高い物も多くあり、調査対象とすべき項目になります。

さて、広告費をかけずに売上高を、確保する個人サイトもあります。3億円くらいまでの年商のサイトに多い傾向があります。起業して間もないころは、資力の豊かな運営者も少ないでしょうから、できるだけ、広告費を抑制して売上高を確保しなければなりません。その際のコツは、「労力の提供」と「企画力」の工夫が一番大切になります。

キーワード選定も自分でネット検索して、自分なりの見解で、試行錯誤を繰り返さなければなりません。「世間で言われていることを、全部やってみた」が、あまり上手くはいかなかった。と言う経験を積んで、初めて、努力の非効率性を感じることでしょう。その際その状況を打開してくれるのが、「アイデア」なのです。それを現実に融合した形が「企画力」となります。

思いつく限りの「キーワード」を試してみてください。その時のコツが、「組み合わせ」による相乗効果に気づくことです。これが理解でき初めて、今までの努力が無駄になくなってくるのです。チャンスとは、苦労の甲斐によって、気づかせてくれるご褒美なのです。

コメントは「SEOオンラインセミナー」 WEBコンサルティング担当

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