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神戸ホームページ制作/新着情報

第1回 「SEOオンラインセミナー」     ネット講座「検索表示の環境」     
2011年01月08日
「検索表示の環境」  
○ユーザー仕様
○検索技術

検索結果の表示は、情報の質と量によって決定されます。
この際、ユーザーサイドに立ちますと、調べた「キーワード」で、自分が検索した結果による表示が「知りたい情報」である。という基本的な希望があります。
検索エンジンは、この希望を実現するために技術開発と、検索内容を日々改良していると言えるでしょう。

このように考えますと、検索結果は恣意的な判断での、上位表示は難しいことがわかります。この意味で、ホームページを作成される方は、SEO対策には、この原則の延長線上に王道がある事を、理解する必要があります。

検索エンジンは、言語とその情報収集の方法論によって、結果がやや異なって出てきます。
それぞれのエンジンの特色を知るのも必要ですが、各企業秘密の領域に属しますので、あまり気に掛けずに、ユーザーへの配慮を心がけることが大切です。

主たる検索エンジンは、(日本の場合)
・YAHOOジャパン
・GOOGLE
・BING
の三者の検索エンジンで、日本全体の検索利用者の90%以上を占めています。

いずれも本社は、米国にあり、証券市場へ上場されている。代表的企業になっています。
特色としては、検索技術では、GOOGLE、一般ユーザー仕様では、YAHOOジャパン、
ビジネスユースでは、GOOGLEとBINGと言えるでしょう。
検索利用比率は、国別で異動があり、日本では、
1位 YAHOOジャパン、2位GOOGLE、3位BINGになっています。(2010年現在)

SEO対策とマーケティングは別の指標になりますので、
SEO対策は、主に検索上位表示の各種の方法論、
検索エンジンマーケティングは、「商売に繋がる手法」とここでは、分けてみます。

  コメントは、「ホームページ制作」神戸企画部 WEBマーケティング担当

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