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ネット小説 「ネットショップの日々」   〈開店祝い〉
2014年03月15日
1、友達との会食探し 

優子は、スマホで学友との夕食をする場所を探している。
お好み焼きを食べたいと、友人が言っていたので、心斎橋の商店街のあたりで
適当な評判のいい店で安い所をピックアップして、丁度これにしよう
という店が見つかった。

アルバイト先の花屋さんが、最近ネットショップを初めている。
優子もパソコンやネットを使えるので、手伝ったりしている。
店長が時々、優子に最近の流行、「若い女の子が好きな花ってなんなのかな?」
と質問したので、
考えてから「色彩の好みの多様化と、プラスアルファーな事を工夫しているネットショップ
を利用している子が多い気がします・・・」

会社をやっている叔父さんは、時々ネットショップの花屋さんから
開店祝いの花を贈ったりしているのを知っている。
「開店祝い」で、グーグル検索して、適当なネットショップから、
手頃な値段と梱包や配送費等を見て、注文している。

VIZAカードで精算している叔父さんの画面を覗いて、8000円の「開店祝いの」蘭を
選んでいた。
優子のお気に入りではなかったが、便利で気の利いいたサービスとも思っている。

「ネットショップて、とても便利ね・・・」
大学のマーケティングの講義でも経営学の准教授から
解説にもあったように、ネットの流れが日常生活に徐々に浸透する
現れの一つに、「アマゾンの事例」を取り上げていた。

優子は漠然としているが、「これからはネットショップの時代になるのかな・・・」

 ※登場する人物団体はフィクションです。

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