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「誰にでもある投資のチャンス」     IPO通信
2010年01月10日
「投資家の条件」     IPO通信
○ 誰にでもなれる
○ 10万円を10年間使わない

投資家と言いますと、バフェットやアラビアの石油王などを思い浮かべます。
実際は、株式投資は10万円もあれば、購入が可能となり、ベビー投資家が誕生します。
親の財産を当てにせずに大富豪になった人の割合は、80%近くに及びます。
現在お金がないことを、悩む必要はありません。

さて資産と生活費には区別があります。
資産の性質は余資とも言いかえることができます。
生活費に回さないことが資産の条件と言えます。

その余分な資産を活かす方法が多様化しましたが、殆ど財産もない人向けに適しているのが、株式投資になります。
外貨預金や先物取引は相場を読むのが大変難しく、初心者向きともいえません。
また安全を求め、投資信託や公債へと投資するとリターンは期待できないでしょう。
博打的な投機商品は数多くあります。
ビジネスへの出資や信用取引はリスクが高すぎ、やはり初心者には難しいでしょう。

結局これらの条件をクリアできるのは、株式投資か不動産投資しか残らなくなります。
不動産投資は、税制や投資金額が最低でも1000万円からになりますから、10万円で投資を始める人には向きません。

さてこのようにお金も殆どない場合には、投資を実行する方法は株式しかないことが分かります。少しずつ勉強され、実需経済の基礎知識として「上場株式投資」を学ぶのが常道と言えます。

           Q&B投資クラブ 運用担当

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