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個人投資家説明会

「個人株主は経営陣に何を求めているのか?」

  1. 投資する企業が、安定的に成長し、その見返りとして適正なレベルの配当金を受け取りたい。
  2. 投資先企業が、不祥事を起してほしくない。
    • 粉飾決算などの不正経理操作
    • 製品の欠陥等の隠蔽工作による、社会からの不信を招いてもらいたくない
    • 退任する役員等に不相応な退職金を支給してほしくない(貢献度の基準で)
    • 社会への迷惑となる行為(公害・環境破壊・薬害等々)をしない
  3. 投資先企業の経営ビジョンを検討し、場合によっては修正してほしい。
    • 健全な事業運営を目指してほしい
    • 社会貢献を実現してほしい(配当を含め)
    • 変化する時代に適合する新商品(新サービス)を適切なタイミングで世に出し、一定の割合で、ヒットを出し続けられるよう、体質改善をしていってほしい。

以上のように、投資家の多数は健全な考え方とともに、大切なお金を企業に投資しております。経営する立場にある人は、この事実に眼を向け、経営の健全化と持続的繁栄への責任があることが理解できます。
この大きな責任により多大な報酬が担保されていると見るのが、正しいと言えるでしょう。

一部、不健全なリターンを目的とするファンドの存在も散見でき、無視できない規模となっている事実があります。
それらの対抗措置を企業として行うのも当然な行為です。
その際過剰に個人投資家の「知る権利」を侵害することはできません。
その意味において、経営のディスクロージャーは経営者の投資家向けの重要な報告義務であります。

結論

私たち(投資家)の大切なお金を付託するに値する企業かどうか?
その企業が、持続的に繁栄するならば、安定的な株主として定着していきたい。
友人を含め知人の「投資家へも推薦していきたい」となるのではないでしょうか。
このような機会を提供することが必要ではないかと考えます。

IPOポータルサイトでは、それらの経営者と個人投資家の、適正な情報交流の機会を企画していきます。

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